【新規事業】イノベーター理論とマーケティング④
アイビーデザイナーズ代表 細野英之 です。
「アーリー・マジョリティ」についてお話します。
アーリー・マジョリティとは、イノベーター、アーリー・アダプターよりも新製品の購買に対して慎重な層です。ターゲット市場全体の34%を占めていると言われています。
この層の購買に対する動機は、「流行に乗り遅れたくない」という心理と言われており、世間や周囲で話題となっているなど、流行になりつつあるモノに反応します。
アーリー・マジョリティは、「流行に乗り遅れることに対する恐怖感、恥ずかしさ」を心配していますので、「背中を押してあげる」ことが購買につながります。
具体的には、「みんなもう使用していますよ」と営業することや、「口コミ・評価数」を多くして「みんな使っていてこのような評価(後悔していないという評価が大半であることが大切)をしていると認識させること」があります。